Top >  多汗症の治療 >  漢方薬と多汗症

スポンサードリンク

漢方薬と多汗症

漢方を使うことにより、局所性他寒暑の症状を改善する方法もあります。
使用する漢方薬は体質により異なりますが、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)は疲れやすい体質、水太りの傾向がある、尿の出が少ないなど、多汗症症状の改善に効果的です。
特に効果があると考えられる人は、肥満気味の人や気温が高くなると汗の量が増える人などです。
柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)が効果的と言われているのは、上半身(顔や手や脇の下など)の多汗症、頭部に汗をかきやすい、寝汗をかきやすいといった多汗症の方です。
またほかに、五苓散(ごれいさん)という漢方があり、これは普通に体力はあるけれど、喉が渇きやすく尿の減少がある多汗症の方にお勧めです。
また虚弱体質の人に向いていて、発汗のバランスを整え、全身性の発汗を抑える効果がある漢方、桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)などもあります。

 <  前の記事 脱毛とわきがの関係  |  トップページ  |  次の記事 抗コリン剤  > 

         

更新履歴

お気に入り

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「わきがと多汗症の治療法を教えて!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。